11.8 友愛のさとまつり 出店報告

11月8日(土)は、浜松市発達医療総合福祉センター

通称・友愛のさとの「さとまつり」でした。

今回から秋開催となったこのお祭りは、地域に開かれたイベントとして

毎年たくさんの人で賑わいます。

子どもから大人まで、障害のある人もない人も楽しめるお祭りです。


そんな「さとまつり」に、ミントモがブースを出すのは4回目。

いつもきょうだいさんたちと一緒に出店するのですが、

その裏には、自分たちでお店を運営することで

きょうだいさんたちにとっての「アウェーな場所」を

親しみのある場所に変えられたら…という思いもあります。

毎回、出店に全面協力してくださる大瀬モータースさん。

今年も、「くじ屋さん」をやると決めたときから相談に乗ってくださり

商品の仕入れや千本引きの準備をはじめ、当日のボランティアも

すべてに力を貸してくれました。(感謝!!)

お店番のきょうだいさんたちには「大谷セット」まで…!

最初はちょっとわかりにくい場所だったのでお客さんがあまり来ず、

きょうだいさんたちもしょんぼりしていたのですが

実行委員の先生方の機転でメインストリートに移動してからは

行列ができるほどの人気ぶりでした。

ご家族で1回ずつ引いてくださる方や、何回も来てくれるお子さんも。


たくさんの方が立ち寄ってくださり、千本引きは200本完売!

そのほかのくじと合わせ、収益を出すことができましたので

今年度の残りのイベントに活用させていただく予定です。

遊びに来てくださったみなさま

お店番を頑張ってくれたきょうだいさん

いつも最大限の協力をしてくださる大瀬モータースさん

ありがとうございました。

私ごとにはなりますが、友愛のさとに初めて来たのは

娘の闘病に先が見えず、発達もどこまで進むかわからないという

真っ暗闇の状態のときでした。

初診で「一緒に育てていきたいと思う」と言ってれた主治医の先生をはじめ

PTさん、OTさん、STさん、相談支援員さんなど

本当に多くの方との出会いがあって、ここまで来られた気がします。

遠州こどもきょうだい会 ミントモ

静岡県浜松市・磐田市を中心に 難病や障害とともに生きる子の「きょうだい」である こどもたちのサポートを行っています。